Today 2021年4月21日

注文住宅の特徴や35年ローンの返済計画について

注文住宅と分譲住宅の特徴を知って比較検討しよう

マイホームを持つ際、注文住宅にしようと考えていても、やっぱり分譲住宅にしようかと迷うことはありませんか?そんな時は両方の特徴を知って、後悔のないようによく比較して決めましょう。注文住宅は家の設計にも携わることができます。外観や内観、間取りや設備などは自分たちの意見が反映されるので、自由度の高い家が出来上がります。手間や時間、費用はかかるものの、こだわりのある自宅を建てられるところが魅力です。

対して分譲住宅の方は、すでに完成した一軒家を購入することになります。家の造りはある程度画一的に決められているため、注文住宅のような自由度は少ないですが、実際に住む家を見てから契約することができます。選ぶときは、長い目で見てどっちにするかよく考えてみるとよいです。

35年ローンの返済計画の立て方

注文住宅を購入するとき、35年ローンのプランで返済計画を立てる人もいるでしょう。35年ローンというのは、35年間払い続けるということではありません。35年以内で完済するというローンプランの契約になります。ローンには金利が付いていますから、返済は早いほど総額の支払額も少なくなります。ですから、できるだけ余裕があるときにたくさん返すのが鉄則です。そのために、繰り上げ返済を前提として35年ローンの返済計画を立てていきます。

お子さんがいる場合、小中学生の間は学費がそれほどかからないので、これからの教育費の蓄えをある程度したら、繰り上げ返済にまわしましょう。そして、次の繰り上げ返済のタイミングはお子さんの独立後です。老後資金を備えたうえで、できる限りたくさん返済しておけば、定年後までに完済の目途がたちます。

大阪の注文住宅は多くの地域から選べます。安い土地もありますので予算が少ない方でも注文住宅を建てられます。

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